清流苑のイベント 「今は昔、古里展」

 サテライトケアを行う為に、借りた民家に揃っている懐かしい農耕具を見て、入所しているお年寄りが、元気に懐かしい農耕具の説明をしてくれる。こんな時は、ふだん口を閉ざしているお年寄りも元気に口を開く。こんな姿を見て古里展を開くきっかけができた。
細かくは、秋田民報7月29日 魁新聞8月14日に掲載されていので、見て頂きたい。特別養護老人ホーム「清流苑」で、同展を一般公開するは、閉ざされた老人ホームから開放的なホームへイメージを一新したいと考える施設職員の思いが推察される。
10月24日まで開催されているので、是非足を運び見て頂きたい。(ビジネス・サポート記)

左の写真の緑色の植物は「がくま」

何に使う物か?ご存知ですか?
コロンビア製の蓄音機と当時のレコード

博物館並みの懐かしい物が沢山あります。
照明器具など日常品が展示されています。
懐かしい駄菓子や飲み物で一休み
できる空間も準備しております。